株式会社リサイクルクリーン

廃掃法豆知識

2017年05月17日

おしえてマロンさん

処分場確認

先週の金曜日福井県まで収集運搬業許可申請と契約前の中間処理施設

の現地確認に行ってきました、往復650km滞在時間2時間、8時間

程は高速を一人で運転です。一人は気楽ではありますがちょっと長すぎました。

施設の確認後、次の県への申請までの時間に30分ほどありましたので

農業用ダムのダム湖畔で、ひと休憩です・・・・・

何を釣っているのか釣り人の姿が見えました、箆鮒でしょうか・・・

そして、昨日は三重県津市まで、中間処理施設の現地確認へ行って

きました、工程400kmと少し近くなりましたが、それでも高速一人

またしても、ちょっと寂しさが・・・

お客様からお預かりした廃棄物を中間処理し、その後は弊社の廃棄物と

して出荷する訳ですから、やはり契約前に現地確認へ出向くことは

何よりも大事な事になります。

これからも増えるであろう現地確認、事故のないように注意です。

 

2017年05月09日

おしえてマロンさん

埋立処分場の今後は!

品質保証部に所属する私が中間処理した廃棄物の出荷先の管理担当になって半年が過ぎようとしています。今まで、工場の許可更新、優良認定申請、施設内の設備の増設・新設・変更、許可品目の追加、処理時間延長、新規工場の開設等の廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に絡む申請業務に携わって来ました。廃棄物処理法内にも排出事業者としての現地確認は義務付けられています。お客様から預かった廃棄物を弊社が中間処理をします、ここで、お客様から弊社に廃棄物の処理責任が変わります。よって、処理後の廃棄物は中間処理した弊社の廃棄物として処理されていく事になります、このような観点から見ても今回の業務担当変更はあるべきところに、あるべきものが収まった観があります。さて、廃棄物の最終処分場の現状がある雑誌に載っていましたので、少しご紹介してみたいと思います。最終処分場の受入価格は、いくらなのか。日本全国の埋立処理事業者に対して、廃棄物の受入単価、各地域の処理場の数をまとめた結果がでていました、言うまでもなくどの地域でも閉鎖する処分場は、新規よりも多く最終処分場の建設は困窮を極めています。生活する上で必要な施設である事は誰もが理解しているのでしょうが、いざ自分の近くに開設するとなるとやはり心配になるのか許可を受けるまでには多くの時間と労力が必要となり、誰もが途中で諦めざるを得ないのが現状です。全国の産廃の最終処分事業者は「845」あり、九州・沖縄が175(20%)で最も多く。次に北海道147(17%)、中国地域が147(17%)で、この九州・沖縄、北海道、中国地域の3地域で全体の5割以上を占めることになります。反対に少ない地域は、甲信越25、北陸26、近畿40、関東48、四国55、東北85、の順になっており、東京や大阪、神奈川といった都市部の埋立て処分場は少ない事がわかります。また、埼玉県や山梨県にもほぼ処分場は無いとのこと、このように最終処分場の許可業者数に関しては地域ごとのばらつきが大きく、この現状は、その地域ごとの地域性が大きく係わっているではないかと私は考えます。価格の推移に関してですが、アンケート結果からわかる事は、混合廃棄物(安定5品目)の受入単価に上昇傾向があり3年前の全国平均の3万円/トンと比べて明らかに上がっており、一部地域では4万円/トンになっているとのことです。特に埋立処分場の少ない東日本の上昇幅が大きく、やはり埋立処分場の数に左右されている事が分かります。最も上がっている品目は「廃プラ」で、3万円から3万5000円になっています、廃プラが上昇した理由は色々あると思いますが、原油価格の下落により、輸出を中心とした原料利用が少なくなり、今まで資源として取引されていた廃プラがだぶついてきたこと、RPF材料として流通していた廃プラにも品質を重視し、材料として適合しなくなったものが増えてきた事が挙げられると思います。このようなアンケート結果からも分かるように、埋立処分場の延命を図るためには単純埋立てを極力少なくしていくことが課題です。今後、中間処理業者の役割は重要になってくるでしょう、弊社でも廃棄物のリサイクル率を経営目標に掲げています、今期のリサイクル率の目標85%は達成しました。来期も更なる高みの目標を設定しましたので遵法の精神で目標達成に向けて、社員一丸となって業務に努めてまいります。

2017年05月09日

おしえてマロンさん

品質保証部長栗田のコラム「おしえてマロンさん」

品質保証部に所属する私が中間処理した廃棄物の出荷先の管理担当になって半年が過ぎようとしています。今まで工場の許可更新、優良認定申請、施設内の設備の増設・新設・変更、許可品目の追加、処理時間延長、新規工場の開設等の廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に絡む申請業務に携わって来ました。廃棄物処理法内にも排出事業者としての現地確認は義務付けられています。お客様から預かった廃棄物を弊社が中間処理をします、ここで、お客様から弊社に廃棄物の処理責任が変わります。よって、処理後の廃棄物は中間処理した弊社の廃棄物として処理されていく事になります。このような観点から見ても今回の業務担当変更はあるべきところに、あるべきものが収まった観があります。

さて、廃棄物の最終処分場の現状がある雑誌に載っていましたので、少しご紹介してみたいと思います。最終処分場の受入価格はいくらなのか、日本全国の埋立処理事業者に対して廃棄物の受入単価、各地域の処理場の数をまとめた結果が出ていました、言うまでもなくどの地域でも閉鎖する処分場は新規よりも多く、最終処分場の建設は困窮を極めています。生活する上で必要な施設である事は誰もが理解しているのでしょうが、いざ自分の近くに開設するとなるとやはり心配になるのか許可を受けるまでには多くの時間と労力が必要となり、誰もが途中で諦めざるを得ないのが現状です。

全国の産廃の最終処分事業者は「845」あり、九州・沖縄が175(20%)で最も多く。次に北海道147(17%)、中国地域が147(17%)で、この九州・沖縄、北海道、中国地域の3地域で全体の5割以上を占めることになります。反対に少ない地域は、甲信越25、北陸26、近畿40、関東48、四国55、東北85、の順になっており、東京や大阪、神奈川といった都市部の埋立て処分場は少ない事がわかります。また、埼玉県や山梨県にもほぼ処分場は無いとのこと。このように最終処分場の許可業者数に関しては地域ごとのばらつきが大きく、この現状は、その地域ごとの地域性が大きく係わっているではないかと私は考えます。

価格の推移に関してですが、アンケート結果から分かる事は、混合廃棄物(安定5品目)の受入単価に上昇傾向があり、3年前の全国平均の3万円/トンと比べて明らかに上がっており、一部地域では4万円/トンになっているとのことです。特に埋立処分場の少ない東日本の上昇幅が大きく、やはり埋立処分場の数に左右されている事が分かります。最も上がっている品目は「廃プラ」で、3万円から3万5000円になっています、廃プラが上昇した理由は色々あると思いますが、原油価格の下落により、輸出を中心とした原料利用が少なくなり、今まで資源として取引されていた廃プラがだぶついてきたこと、RPF材料として流通していた廃プラにも品質を重視し、材料として適合しなくなったものが増えてきた事が挙げられると思います。

このようなアンケート結果からも分かるように、埋立処分場の延命を図るためには単純埋立てを極力少なくしていくことが課題です。今後、中間処理業者の役割は重要になってくるでしょう。弊社でも廃棄物のリサイクル率を経営目標に掲げています、今期のリサイクル率の目標85%は達成しました。来期も更なる高みの目標を設定しましたので遵法の精神で目標達成に向けて、社員一丸となって業務に努めてまいります。

2017年05月03日

おしえてマロンさん

プレス機工事

昨日より、大川工場のプレス機の入替工事が始まりました、昨年より役所と相談を

始めて、色々な手続きが終了しやっと工事にたどり着きました、長い休みがあると

きでないと出来ませんので、この5月の連休を狙って進めた工事案件です。

昨日は、夕方プレス機内に残ってしまったプレス品を出すのに遅くまで苦労して

しまいましたが工場長、課長、そして手伝ってくれた従業員、5人ほどで何とか

取り除くことができました。今日は2日目、朝から現場で見ていましたが思った

より段取り良く進んでいます、完成する工程を見ているのは楽しいものです

予定では7日までです、事故のないように工事が進むことを願っています、明日も

進捗が楽しみです。

 

2017年04月24日

おしえてマロンさん

処分場確認

先週、和歌山県まで最終処分場確認に出向いてきました、奈良県経由の和歌山県

思ったよりも遠く車での移動はちょっと疲れました。

しかし、出荷前の処分場確認は大事な仕事です、契約する事は当然の事ですが

現地を自分の目で確認し、先方の担当者の方と場内を案内して貰いながらお話を

すること、先方の管理体制を理解するには重要です。

和歌山県は他県とちょっと変わっています、埋立するには一度和歌山市内の

中間施設に搬入しその後埋立処分となります、ですから、現地確認は中間処分場

と安定型埋立処分場の2箇所となります。

貴社時間は遅くなりましたが、身のある一日を過ごす事ができました。

今週は、神奈川県川崎市まで廃棄物搬入前の説明会があり出向いてきます。

これからは、排出事業者としての処分場確認の時間が多くなりますが、年に一度の

処分場確認は重要です、早めに処理できるように計画しなければ・・・

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